SPFとPA

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いよいよ、セミナーも今週末に迫ってまいりました。
そこで紫外線対策の基本 第2弾
日焼け止めのSPFとPAについて。
SPFとは、紫外線を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間を
どのくらい長くできるかを表したものです。
SPFの数値単位は、時間で20分程を1単位とします。
つまり、SPF1の場合日焼けするのを何も付けない状態より20分程遅らせるという意味です。
ですからSPF10だと、20×10で200分になり、3時間~4時間は日焼け止め効果があるということです。
ちなみに、SPF50だと16時間は効果ありということになります。
よく長時間は肌に悪いと言いますが、当院でおススメのラロッシュでは、メギゾリルXLシステムという
独自の紫外線吸収剤が使用されており、SPF50でもお肌に優しい低刺激の成分が配合されています。
また、PAとはUVA波をどのくらい防止できるかという目安になります。3段階に区分され効果の度合いを
「+」の数で表示しPA+~PA+++まであります。
PA+   =UVA波の防止効果(弱)
PA++   =UVA波の防止効果(中)
PA+++  =UVA波の防止効果(強)
これらのことを参考にご自分にあった日焼け止めを選んで下さい!

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